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イエスやまくだたまひしとき、おほいなる群衆ぐんじゅうこれにしたがふ。
When he was come down from the mountain, great multitudes followed him.


come
〔マタイ傳5章1節〕
1 イエス群衆ぐんじゅうて、やまにのぼり、たまへば、弟子でしたち御許みもとにきたる。
great
〔マタイ傳4章25節〕
25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤおよびヨルダンの彼方かなたよりおほいなる群衆ぐんじゅうきたりしたがへり。
〔マタイ傳8章18節〕
18 さてイエス群衆ぐんじゅうおのれ環󠄃めぐれるをて、ともに彼方かなたきし往󠄃かんことを弟子でしたちにめいたまふ。
〔マタイ傳12章15節〕
15 イエスこれりて此處ここりたまふ。おほくのひと、したがひきたりたれば、ことごとくこれいやし、
〔マタイ傳15章30節〕
30 おほいなる群衆ぐんじゅう跛者󠄃あしなへ不具󠄄かたは盲人めしひ啞者󠄃おふしおよびほかおほくの者󠄃もの連󠄃きたりて、イエスの足下あしもときたれば、いやたまへり。
〔マタイ傳19章2節〕
2 おほいなる群衆ぐんじゅうしたがひたれば、此處ここにてかれらをいやたまへり。
〔マタイ傳20章29節〕
29 かれらエリコをづるとき、おほいなる群衆ぐんじゅうイエスにしたがへり。
〔マルコ傳3章7節〕
7 イエスその弟子でしとともに、海󠄃邊󠄎うみべ退󠄃しりぞたまひしに、ガリラヤよりきたれる夥多おびたゞしき民衆みんしゅうしたがふ。又󠄂またユダヤ、
〔ルカ傳5章15節〕
15 されどいや增々ますますイエスのことひろまりて、おほいなる群衆ぐんじゅう、あるひはをしへかんとし、あるひやまひいやされんとしてあつまきたりしが、
〔ルカ傳14章25節~14章27節〕
25 さておほいなる群衆ぐんじゅうイエスに伴󠄃ともなひゆきたれば、顧󠄃かへりみてこれひたまふ、~(27) またおの十字架じふじか負󠄅ひてわれしたが者󠄃ものならでは、弟子でしるをず。

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視󠄃よ、一人ひとり癩病人らいびゃうにんみもとにきたり、はいしてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』
And, behold, there came a leper and worshipped him, saying, Lord, if thou wilt, thou canst make me clean.


a leper
〔レビ記13章44節~13章46節〕
44 これらいびやうにんにしてけがれたる者󠄃ものなり祭司さいしそのひとをもて全󠄃まつたけがれたる者󠄃ものとなすべしそのくわんしよそのかしらにあるなり~(46) そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれをいだしてえいそとをらしめ彼等かれらをしてそのえいけがさしむべからずわれその諸󠄃しよえいなか住󠄃すむなり
〔民數紀略12章10節〕
10 くもすなはち幕屋まくやをはなれてさりぬそのときミリアムにらいびやうしやうじてその雪󠄃ゆきのごとくなれりアロン、ミリアムをかへるに旣󠄁すでらいびやうしやうじをる
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
〔申命記24章9節〕
9 なんぢらがエジプトよりいできたれるみちにてなんぢ神󠄃かみヱホバがミリアムになしたまひしところのことおぼえよ
〔サムエル後書3章39節〕
39 われあぶらそそがれしわうなれども今日けふなほ弱󠄃よわしゼルヤの子等こどもなるこれひとわれにはせいしがたしヱホバあくをおこなふ者󠄃ものそのあくしたがひてむくいたまはん
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリアわう軍勢ぐんぜいかしらナアマンはそのしゆくんのまへにありておほいなる者󠄃ものにしてまたたふと者󠄃ものなりきはヱホバかつかれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしがゆゑなりかれ大勇󠄃士だいゆうしなりしがらいびやうをわづらひ
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔列王紀略下7章3節〕
3 こゝ城󠄃邑まちもんいりくち四人よたりらいびやうにんをりしがたがひいひけるは我儕われらなんぞこゝしてしぬるをまつべけんや
〔列王紀略下7章4節〕
4 われもしまちにいらんといへまちには食󠄃物しよくもつつきてあればわれ其處そこしなんもし又󠄂またこゝしをらばおなじしなされ我儕われらゆきてスリアの軍勢ぐんぜい所󠄃ところにいたらんかれわれらをいかしおかば我儕われらいきもしわれらをころすもしぬるのみなりと
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバわううちたまひしかばそのしぬまでらいびやうにんとなりはなれ殿どのをりぬそのヨタムいへこと管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔歴代志略下26章19節~26章21節〕
19 こゝにおいてウジヤいかりはつかうにとりてかうたかんとせしがその祭司さいしにむかひていかりはつしをるあひだらいびやうそのひたひ起󠄃おこれりときかれはヱホバのいへにて祭司さいしたち前󠄃まへにあたりてかうだんそばにをる~(21) ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔マタイ傳10章8節〕
8 める者󠄃ものをいやし、にたる者󠄃ものよみがへらせ、癩病人らいびゃうにんをきよめ、惡鬼あくき逐󠄃ひいだせ。あたひなしにけたればあたひなしにあたへよ。
〔マタイ傳26章6節〕
6 イエス、ベタニヤにて癩病人らいびゃうにんシモンのいへ居給ゐたまとき
〔ルカ傳4章27節〕
27 また預言者󠄃よげんしゃエリシヤのとき、イスラエルのうちおほくの癩病人らいびゃうにんありしが、一人ひとりだに潔󠄄きよめられず、ただシリヤのナアマンのみ潔󠄄きよめられたり』
〔ルカ傳17章12節~17章19節〕
12 あるむらたまふとき、じふにん癩病人らいびゃうにんこれに遇󠄃ひて、はるかとゞまり、~(19) かくこれひたまふ起󠄃ちて往󠄃け、なんぢの信仰しんかうなんぢをすくへり』
behold
〔マルコ傳1章40節~1章45節〕
40 一人ひとり癩病人らいびゃうにん、みもとにきたり、ひざまづき請󠄃ひてふ『御意みこゝろならばわれ潔󠄄きよくなしたまふをん』~(45) されどかれいでてことおほい述󠄃べつたへ、あまねひろはじめたれば、こののちイエスあらはにまちりがたく、そとさびしきところとゞまりたまふ。人々ひとびと四方しはうより御許みもときたれり。
〔ルカ傳5章12節〕
12 イエスまち居給ゐたまふとき、視󠄃よ、全󠄃身ぜんしん癩病らいびゃうをわづらふ者󠄃ものあり。イエスを平󠄃伏ひれふし、ねがひてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』
if
〔マタイ傳9章28節〕
28 イエスいへにいたりたまひしに、盲人めしひども御許みもときたりたれば、これひたまふわれこのことをなししんずるか』かれいふ『しゅよ、しかり』
〔マタイ傳9章29節〕
29 こゝにイエスかれらのさはりてひたまふ『なんぢらの信仰しんかうのごとくなんぢらに成󠄃れ』
〔マタイ傳13章58節〕
58 かれらの信仰しんかうによりて其處そこにてはおほくの能力ちからあるわざたまはざりき。
〔マルコ傳9章22節~9章24節〕
22 れいしばしばかれのなかみづなかれてほろぼさんとせり。れどなんぢなにかば、われらをあはれみてたすたまへ』~(24) その父󠄃ちちただちにさけびてふ『われしんず、信仰しんかうなきわれたすたまへ』
worshipped
〔マタイ傳2章11節〕
11 いへりて、幼兒をさなごのそのははマリヤとともいますを平󠄃伏ひれふしてはいし、かつたからはこをあけて、黃金わうごん乳󠄃香にうかう沒藥もつやくなど禮物れいもつさゝげたり。
〔マタイ傳4章9節〕
9 『なんぢ平󠄃伏ひれふしてわれはいせば、これみななんぢにあたへん』
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔マタイ傳15章25節〕
25 をんなきたりはいしてふ『しゅよ、われたすけたまへ』
〔マタイ傳18章26節〕
26 その家來けらいひれし、はいしてふ「ゆるくしたまへ、さらばことごとくつぐのはん」
〔マタイ傳28章9節〕
9 視󠄃よ、イエスかれらに遇󠄃ひてやすかれ』たまひたれば、進󠄃すゝみゆき、御足みあし抱󠄃いだきてはいす。
〔マタイ傳28章17節〕
17 遂󠄅つひ謁󠄃まみえてはいせり。れどうたが者󠄃ものもありき。
〔マルコ傳1章40節〕
40 一人ひとり癩病人らいびゃうにん、みもとにきたり、ひざまづき請󠄃ひてふ『御意みこゝろならばわれ潔󠄄きよくなしたまふをん』
〔マルコ傳5章6節〕
6 かれはるかにイエスをて、はしりきたり、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふし、
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔ルカ傳5章12節〕
12 イエスまち居給ゐたまふとき、視󠄃よ、全󠄃身ぜんしん癩病らいびゃうをわづらふ者󠄃ものあり。イエスを平󠄃伏ひれふし、ねがひてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』
〔ヨハネ傳9章38節〕
38 こゝに、かれしゅよ、われしんず』といひてはいせり。
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
〔ヨハネ黙示録22章8節〕
8 これらのことき、かつ者󠄃ものわれヨハネなり。かくきゝせしときわれこれらのことしめしたる御使󠄃みつかひ足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしに、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』

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イエスをのべ、かれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。
And Jesus put forth his hand, and touched him, saying, I will; be thou clean. And immediately his leprosy was cleansed.


I will
〔創世記1章3節〕
3 神󠄃かみひかりあれといひたまひければひかりありき
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔マルコ傳1章41節〕
41 イエスあはれみて、をのべかれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。
〔マルコ傳5章41節〕
41 幼兒をさなごりて『タリタ、クミ』ひたまふ。少女せうじょよ、われなんぢにふ、起󠄃きよ、とのこゝろなり。
〔マルコ傳7章34節〕
34 てんあふぎて嘆󠄃たんじ、そのひとむかひて『エパタ』たまふ、ひらけよとのこゝろなり。
〔マルコ傳9章25節〕
25 イエス群衆ぐんじゅうはしあつまるをて、けがれしれいいましめてひたまふおふしにて耳聾󠄃みゝしひなるれいよ、われなんぢにめいず、このよりでよ、かさねてるな』
〔ルカ傳5章13節〕
13 イエスをのべかれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、たゞちに癩病らいびゃうされり。
〔ルカ傳7章14節〕
14 近󠄃ちかよりひつぎをつけたまへば、くものとゞまる。イエスひたまふ若者󠄃わかものよ、われなんぢにふ、起󠄃きよ』
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。
〔ヨハネ傳11章43節〕
43 ひてのち、こゑたか『ラザロよ、たれ』よばはりたまへば、
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
immediately
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔マタイ傳11章4節〕
4 こたへてひたまふ『ゆきて、なんぢらがきゝする所󠄃ところをヨハネにげよ。
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエスこれひたまふ『なんぢら往󠄃きて祭司さいしらにせよ』かれ往󠄃あひだ潔󠄄きよめられたり。
〔ルカ傳17章15節〕
15 そのうち一人ひとり、おのがいやされたるをて、大聲おほごゑ神󠄃かみあがめつつかへりきたり、
put
〔列王紀略下5章11節〕
11 ナアマンいかりていひけるはわれかれかならずわがもとにいできたりてちその神󠄃かみヱホバのよびてその所󠄃ところうへうごかしてらいびやういやすならんとおもへり

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イエスたま『つつしみてたれにもかたるな、ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたる供物そなへものさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
And Jesus saith unto him, See thou tell no man; but go thy way, shew thyself to the priest, and offer the gift that Moses commanded, for a testimony unto them.


See
〔マタイ傳6章1節〕
1 なんぢられんためにおのひと前󠄃まへにておこなはぬやうにこゝろせよ。しからずば、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちよりむくいじ。
〔マタイ傳9章30節〕
30 すなはかれらのあきたり。イエスきびしくいましめてひたまふつゝしみてたれにもらすな』
〔マタイ傳12章16節~12章19節〕
16 かつわれひとらすなといましたまへり。~(19) かれあらそはず、さけばず、 そのこゑ大路おほじにて者󠄃ものなからん。
〔マタイ傳16章20節〕
20 こゝにイエスおのがキリストなることたれにもぐなと弟子でしたちをいましたまへり。
〔マタイ傳17章9節〕
9 やまくだるとき、イエスかれらにめいじてひたまふひと死人しにんうちよりよみがへるまでは、たることをたれにもかたるな』
〔マルコ傳1章43節〕
43 やがかれらしめんとて、きびしくいましめてたま
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみてたれにもかたるな、たゞゆきておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるものなんぢ潔󠄄きよめのためにさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔マルコ傳5章43節〕
43 イエスことたれにもれぬやうにせよと、かたかれらをいましめ、また食󠄃物しょくもつむすめあたふることをめいたまふ。
〔マルコ傳7章36節〕
36 イエスたれにもぐなと人々ひとびといましめたまふ。れどいましむるほどかへつて愈󠄃々いよいよひろめたり。
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエスこれたれにもかたらぬやうにめいじ、かつたま『ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるごとくなんぢ潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとあかしせよ』
〔ヨハネ傳5章41節〕
41 われひとよりのほまれをうくることをせず、
〔ヨハネ傳7章18節〕
18 おのれよりかたるものはおのれ榮光えいくわうをもとむ、おのれ遣󠄃つかはしし者󠄃もの榮光えいくわうもとむる者󠄃もの眞󠄃まことなり、そのうち不義ふぎなし。
〔ヨハネ傳8章50節〕
50 われはおのれの榮光えいくわうもとめず、これもとめ、かつ審判󠄄さばきたま者󠄃ものあり。
for
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし
〔マタイ傳10章18節〕
18 またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみてたれにもかたるな、たゞゆきておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるものなんぢ潔󠄄きよめのためにさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔マルコ傳6章11節〕
11 何地いづちにてもなんぢらをけず、なんぢらにかずば、其處そこづるとき、あかしのためにあしうらちりはらへ』
〔マルコ傳13章9節〕
9 なんぢみづからこゝろせよ、人々ひとびとなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたさん。なんぢら會堂くわいだうかれてたれ、かつわがゆゑによりて、つかさたちおよわうたちの前󠄃まへてられん、これはあかしをなさんためなり。
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエスこれたれにもかたらぬやうにめいじ、かつたま『ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるごとくなんぢ潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとあかしせよ』
〔ルカ傳21章13節〕
13 これはなんぢらにあかしをりとならん。
〔ヨハネ傳10章37節〕
37 われもし父󠄃ちちのわざをおこなはずばわれしんずな、
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もしおこなはば假令たとひわれをしんぜずとも、そのわざしんぜよ。らば父󠄃ちちわれにをり、われ父󠄃ちちることをりてさとらん』
shew
〔レビ記13章2節~13章46節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし~(46) そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔レビ記14章2節~14章32節〕
2 らいびやうにん潔󠄄きよめらるゝ定例のりかくのごとしすなはちそのひと祭司さいしもとたづさへゆくべし~(32) らいびやうくわんしよありしひとにてその潔󠄄きよめごともちふべきものとゞかざる者󠄃ものこれをその條例のりとすべし
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれなるがゆゑにおほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこびたまへり
〔マタイ傳3章15節〕
15 イエスこたへてひたまふいまゆるせ、われらたゞしきことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネすなはゆるせり。
〔マタイ傳5章17節〕
17 われ律法おきてまた預言者󠄃よげんしゃこぼつためにきたれりとおもふな。こぼたんとてきたらず、かへつて成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエスこれひたまふ『なんぢら往󠄃きて祭司さいしらにせよ』かれ往󠄃あひだ潔󠄄きよめられたり。

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イエス、カペナウムにたまひしとき、百卒長ひゃくそつちゃうきたり、
And when Jesus was entered into Capernaum, there came unto him a centurion, beseeching him,


a centurion
9‹54 b40c027v054 〔マタイ傳27章54節〕›
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔マルコ傳15章39節〕
39 イエスにむかひててる百卒長ひゃくそつちゃう、かかるさまにていきたまひしをふ『にこのひと神󠄃かみなりき』
〔ルカ傳7章2節~7章10節〕
2 ときある百卒長ひゃくそつちゃう、そのおもんずるしもべやみてぬばかりなりしかば、~(10) 遣󠄃つかはされたる者󠄃ものどもいへかへりて、しもべれば、旣󠄁すで健󠄄康けんかうとなれり。
〔使徒行傳10章1節~10章33節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふひとあり、イタリヤ隊󠄄たい稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたい百卒長ひゃくそつちゃうなるが、~(33) われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳22章25節〕
25 革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』
〔使徒行傳23章17節〕
17 パウロ百卒長ひゃくそつちゃう一人いちにんびてふ『この若者󠄃わかもの千卒長せんそつちゃうにつれ往󠄃け、ぐることあり』
〔使徒行傳23章23節〕
23 さて百卒長ひゃくそつちゃうりゃう三人さんにんよびてふ『今夜こよひ九時くじごろカイザリヤにけて往󠄃くために、兵卒へいそつひゃく騎兵きへいしちじふやりをとる者󠄃ものひゃくとゝのへよ』
〔使徒行傳27章13節〕
13 みなみかぜおもむろにきたれば、かれ志望󠄇こころざしたりとしていかりをあげ、クレテの岸邊󠄎きしべ沿󠄄ひて進󠄃すゝみたり。
〔使徒行傳27章31節〕
31 パウロ、百卒長ひゃくそつちゃう兵卒へいそつらとにふ『この者󠄃ものども船󠄄ふねとゞまらずば、なんぢすくはるることあたはず』
〔使徒行傳27章43節〕
43 百卒長ひゃくそつちゃうパウロをすくはんとほっして、そのはかるところをはゞみ、およぎうる者󠄃ものめいじ、海󠄃うみりて、まず上陸じゃうりくせしめ、
entered
〔マタイ傳4章13節〕
13 のちナザレをりて、ゼブルンとナフタリとのさかひなる海󠄃邊󠄎うみべのカペナウムにいたりて住󠄃たまふ。
〔マタイ傳9章1節〕
1 イエスふねにのり、わたりておのまちにきたりたまふ。
〔マタイ傳11章23節〕
23 カペナウムよ、なんぢはてんにまでげらるべきか、黃泉よみにまでくだらん。なんぢのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをソドムにておこなひしならば、今日けふまでも、かのまち遺󠄃のこりしならん。
〔マルコ傳2章1節〕
1 數󠄄日すにちのち、またカペナウムにたまひしに、そのいへいますることをきて、
〔ルカ傳7章1節〕
1 イエスすべこれらのことばたみかせ終󠄃へてのち、カペナウムにたまふ。

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請󠄃ひていふ『しゅよ、わがしもべ中風ちゅうぶみ、いへしゐていたくるしめり』
And saying, Lord, my servant lieth at home sick of the palsy, grievously tormented.


my
〔ヨブ記31章13節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば
〔ヨブ記31章14節〕
14 神󠄃かみ起󠄃たちあがりたまふときには如何いかにせんや 神󠄃かみのぞみたまふときにはなんこたへまつらんや
〔使徒行傳10章7節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじん有󠄃てる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるにりてこれかろんぜず、かへつていや增々ますますこれにつかふべし。その益󠄃えきくる主人しゅじん信者󠄃しんじゃにしてあいせらるる者󠄃ものなればなり。   なんぢこれらのことをしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。
palsy
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤにひろまり、人々ひとびとすべてのなやめるもの、すなはちさまざまのやまひ苦痛くるしみとにかゝれるもの、惡鬼あくきかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶ者󠄃ものなどを連󠄃きたりたれば、イエスこれいやしたまふ。
〔マタイ傳9章2節〕
2 視󠄃よ、中風ちゅうぶにてとこしをる者󠄃ものを、人々ひとびとみもとに連󠄃きたれり。イエスかれらの信仰しんかうて、中風ちゅうぶ者󠄃ものひたまふよ、こゝろやすかれ、なんぢつみゆるされたり』
〔マルコ傳2章3節~2章12節〕
3 ここに四人よにんになはれたる中風ちゅうぶ者󠄃もの人々ひとびとつれきたる。~(12) かれおきてたゞちにとこをとりあげ、人々ひとびと眼前󠄃まのあたりいで往󠄃けば、みなおどろき、かつ神󠄃かみあがめてふ『われらかくごときことはえてざりき』
〔使徒行傳8章7節〕
7 これおほくのひとより、これきたるけがれしれい大聲おほごゑさけびてで、また中風ちゅうぶ者󠄃もの跛者󠄃あしなへおほいやされたるにる。
〔使徒行傳9章33節〕
33 彼處かしこにてアイネヤといふひと中風ちゅうぶわづらひてはちねんのあひだとこるに遇󠄃ふ。

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イエスたまふ『われ往󠄃きていやさん』
And Jesus saith unto him, I will come and heal him.


I will
〔マタイ傳9章18節〕
18 イエスこれのことをかたりゐたまふとき、視󠄃よ、一人ひとりつかさきたり、はいしてふ『わがむすめいまにたり。れどきたりて御手みてこれにおきたまはばきん』
〔マタイ傳9章19節〕
19 イエス起󠄃ちてかれ伴󠄃ともなたまふに、弟子でしたちもしたがふ。
〔マルコ傳5章23節〕
23 せつねがひてふ『わがいとけなきむすめ、いまはのきはなり、きたりてをおきたまへ、さらばすくはれてくべし』
〔マルコ傳5章24節〕
24 イエスかれともにゆきたまへば、おほいなる群衆ぐんじゅうしたがひつつ御許みもと押迫󠄃おしせまる。
〔ルカ傳7章6節〕
6 イエスとも往󠄃たまひて、そのいへはや程󠄃ほど近󠄃ちかくなりしとき、百卒長ひゃくそつちゃう數󠄄人すにんとも遣󠄃つかはしてはしむ『しゅよ、みづからをわづらはしたまふな。われなんぢをわが屋根やねしたれまつるにらぬ者󠄃ものなり。

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百卒長ひゃくそつちゃうこたへてふ『しゅよ、われなんぢをわが屋根やねしたまつるにらぬ者󠄃ものなり。ただ御言みことばのみをたまへ、さらばしもべはいえん。
The centurion answered and said, Lord, I am not worthy that thou shouldest come under my roof: but speak the word only, and my servant shall be healed.


I am
〔創世記32章10節〕
10 われはなんぢがしもべにほどこしたまひし恩惠めぐみ眞󠄃實まことひとつうくるにたらざるなりわれわがつゑのみをもちてこのヨルダンをわたりしがいま二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳3章14節〕
14 ヨハネこれとゞめんとしてふ『われはなんぢにバプテスマをくべき者󠄃ものなるに、かへつてわれきたたまふか』
〔マタイ傳15章26節〕
26 こたへてひたまふ『子供こどものパンをとりて、小狗こいぬあたふるはからず』
〔マタイ傳15章27節〕
27 をんないふ『しかり、しゅよ、小狗こいぬ主人しゅじん食󠄃卓しょくたくよりおつる食󠄃屑たべくず食󠄃くらふなり』
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳7章6節〕
6 イエスとも往󠄃たまひて、そのいへはや程󠄃ほど近󠄃ちかくなりしとき、百卒長ひゃくそつちゃう數󠄄人すにんとも遣󠄃つかはしてはしむ『しゅよ、みづからをわづらはしたまふな。われなんぢをわが屋根やねしたれまつるにらぬ者󠄃ものなり。
〔ルカ傳7章7節〕
7 されば御前󠄃みまへづるにも相應ふさはしからずとおもへり、ただ御言みことばたまひてしもべをいやしたまへ。[*異本「ただ御言を賜へ、さらば我が僕は瘉󠄂えん」とあり。]
〔ルカ傳15章19節〕
19 いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびと一人ひとりのごとくたまへ』とはん」
〔ルカ傳15章21節〕
21 父󠄃ちちにいふ「父󠄃ちちよ、われてんたい又󠄂またなんぢの前󠄃まへつみをかしたり。いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず」
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
〔ヨハネ傳13章6節~13章8節〕
6 かくてシモン・ペテロにいたたまへば、かれいふ『しゅよ、なんぢわがあしあらたまふか』~(8) ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』
but
〔民數紀略20章8節〕
8 なんぢつゑなんぢ兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうあつめその前󠄃まへにてなんぢいはめいぜよいはそのなかよりみづいださんなんぢかくいはよりみづいだして會衆くわいしうとその獸畜けもののましむべしと
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔詩篇107章20節〕
20 その聖󠄃言みことばをつかはしてこれをいやしこれをその滅亡ほろびよりたすけいだしたまふ
〔マタイ傳8章3節〕
3 イエスをのべ、かれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。
〔マルコ傳1章25節~1章27節〕
25 イエスいましめてたまもだせ、そのひとでよ』(27) 人々ひとびとみなをどろあひひてふ『これ何事なにごとぞ、權威󠄂けんゐあるあたらしきをしへなるかな、けがれしれいすらめいずればしたがふ』
〔ルカ傳7章7節〕
7 されば御前󠄃みまへづるにも相應ふさはしからずとおもへり、ただ御言みことばたまひてしもべをいやしたまへ。[*異本「ただ御言を賜へ、さらば我が僕は瘉󠄂えん」とあり。]

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われみづから權威󠄂けんゐしたにある者󠄃ものなるに、したにまた兵卒へいそつありて、これに「ゆけ」とへば往󠄃き、かれに「きたれ」とへばきたり、わがしもべに「これをせ」といへばすなり』
For I am a man under authority, having soldiers under me: and I say to this man, Go, and he goeth; and to another, Come, and he cometh; and to my servant, Do this, and he doeth it.


Do
〔エペソ書6章5節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
〔エペソ書6章6節〕
6 ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
〔コロサイ書3章22節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
Go
〔ヨブ記38章34節〕
34 なんぢこゑくも滂沛おほくみづをしてなんぢおほはしむるをるや
〔ヨブ記38章35節〕
35 なんぢ閃電いなびかり遣󠄃つかはして往󠄃ゆかしめ なんぢにこたへて我儕われらこゝにありといはしめるや
〔詩篇107章25節~107章29節〕
25 ヱホバめいじたまへばあらきかぜおこりてそのなみをあぐ~(29) 狂風あらしをしづめてなみをおだやかになしたまへり
〔詩篇119章91節〕
91 これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ つねにありて今日けふにいたる よろづのものはみななんぢのしもべなればなり
〔詩篇148章8節〕
8 あられ雪󠄃ゆききりよみことばにしたがふ狂風あらし
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エゼキエル書14章17節~14章21節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔マルコ傳4章39節~4章41節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。~(41) かれらいたおそれてたがひふ『こはたれぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』
〔ルカ傳4章35節〕
35 イエスこれいましめてたまもだせ、そのひとよりでよ』惡鬼あくきそのひと人々ひとびとなかたふし、きずつけずしてづ。
〔ルカ傳4章36節〕
36 みなをどろき、かたひてふ『これ如何いかなることばぞ、權威󠄂けんゐ能力ちからとをもてめいずれば、けがれし惡鬼あくきすらる』
〔ルカ傳4章39節〕
39 そのかたはらにちてねつめたまへば、ねつりてをんなたちどころに起󠄃きてかれらにつかふ。
〔ルカ傳7章8節〕
8 われみづから權威󠄂けんゐしたかるる者󠄃ものなるに、したにまた兵卒へいそつありて、これに「往󠄃け」とへば往󠄃き、かれに「きたれ」とへばきたり、わがしもべに「これをせ」とへばすなり』

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イエスきてあやしみ、したがへる人々ひとびとたま『まことになんぢらにぐ、かゝあつ信仰しんかうはイスラエルのうち一人ひとりにだにしことなし。
When Jesus heard it, he marvelled, and said to them that followed, Verily I say unto you, I have not found so great faith, no, not in Israel.


I have
〔マタイ傳15章28節〕
28 こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
〔ルカ傳5章20節〕
20 イエスかれらの信仰しんかうひたまふひとよ、なんぢつみゆるされたり』
〔ルカ傳7章50節〕
50 こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
he marvelled
〔マルコ傳6章6節〕
6 かれらの信仰しんかうなきをあやしみたまへり。   かく村々むらむら巡󠄃めぐりてをしたまふ。
〔ルカ傳7章9節〕
9 イエスきてかれあやしみ振反ふりかへりて、したが群衆ぐんじゅうたま『われなんぢらにぐ、イスラエルのうちにだにかゝるあつき信仰しんかうしことなし』

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又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
And I say unto you, That many shall come from the east and west, and shall sit down with Abraham, and Isaac, and Jacob, in the kingdom of heaven.


That
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書60章1節~60章6節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(6) おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳24章31節〕
31 またかれ使󠄃つかひたちをおほいなるラッパのこゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちはてんはてよりはてまで四方しはうより選󠄄民せんみんあつめん。
〔ルカ傳13章29節〕
29 また人々ひとびとひがしより西にしよりみなみよりきたよりきたりて、神󠄃かみくにえんくべし。
〔ルカ傳14章23節〕
23 主人しゅじんしもべふ「道󠄃みち籬󠄂まがき邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとひて連󠄃れきたり、いへたしめよ。
〔ルカ傳14章24節〕
24 われなんぢらにぐ、かのまねきおきたる者󠄃もののうち、一人ひとりだに夕餐󠄃ゆふげあぢは者󠄃ものなし」』
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔ロマ書15章9節~15章13節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(13) ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
〔エペソ書2章11節~2章14節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、~(14) -15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、
〔エペソ書3章6節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔ヨハネ黙示録7章6節〕
6 アセルのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ナフタリのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 マナセのやからうちにて一萬いちまん二千にせん
in
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔ルカ傳13章28節〕
28 なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブおよすべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみくにり、おのれらの逐󠄃いださるるをば、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔コリント前書6章9節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔コリント前書15章20節〕
20 れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。
〔テサロニケ後書1章5節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。
shall sit
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ルカ傳13章29節〕
29 また人々ひとびとひがしより西にしよりみなみよりきたよりきたりて、神󠄃かみくにえんくべし。
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。

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御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
But the children of the kingdom shall be cast out into outer darkness: there shall be weeping and gnashing of teeth.


be cast
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳22章12節〕
12 これふ「ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふく著󠄄けずして此處ここりたるか」かれもだしゐたり。
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章30節〕
30 しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔ルカ傳13章28節〕
28 なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブおよすべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみくにり、おのれらの逐󠄃いださるるをば、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章17節〕
17 この曹輩ともがらみづなきなり、颶風はやて逐󠄃はるる雲霧くもきりなり、くろやみかれらのためそなへられたり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
the children
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳7章22節〕
22 そのおほくの者󠄃もの、われにむかひて「しゅしゅよ、われらはなんぢによりて預言よげんし、なんぢによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、なんぢによりておほくの能力ちからあるわざししにあらずや」とはん。
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔マタイ傳21章43節〕
43 このゆゑなんぢらにぐ、なんぢらは神󠄃かみくにをとられ、むす國人くにびとは、これあたへらるべし。
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。

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イエス百卒長ひゃくそつちゃう『ゆけ、なんぢしんずるごとくなんぢになれ』たまへば、このときしもべいえたり。
And Jesus said unto the centurion, Go thy way; and as thou hast believed, so be it done unto thee. And his servant was healed in the selfsame hour.


And his
〔ヨハネ傳4章52節〕
52 その癒󠄄えはじめしときひしに『昨日きのふ第七だいしちねつれり』といふ。[*今の午後一時頃ならん。]
〔ヨハネ傳4章53節〕
53 父󠄃ちちそのときの、イエスが『なんぢのくるなり』たまひしときおなじきをり、しかしておのれいへ者󠄃ものもみなしんじたり。
Go
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔マタイ傳8章4節〕
4 イエスたま『つつしみてたれにもかたるな、ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたる供物そなへものさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔マルコ傳7章29節〕
29 イエスたま『なんぢことばによりて[やすんじ]往󠄃け、惡鬼あくき旣󠄁すでむすめよりでたり』
〔ヨハネ傳4章50節〕
50 イエスたま『かへれ、なんぢくるなり』かれはイエスのたまひしことをしんじてかへりしが、
and as
〔マタイ傳9章29節〕
29 こゝにイエスかれらのさはりてひたまふ『なんぢらの信仰しんかうのごとくなんぢらに成󠄃れ』
〔マタイ傳9章30節〕
30 すなはかれらのあきたり。イエスきびしくいましめてひたまふつゝしみてたれにもらすな』
〔マタイ傳15章28節〕
28 こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
〔マタイ傳17章20節〕
20 かれらにたま『なんぢら信仰しんかううすきゆゑなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、このやまに「此處ここより彼處かしこうつれ」とふともうつらん、かくなんぢあたはぬことかるべし』
〔マルコ傳9章23節〕
23 イエスひたまふばとふか、しんずる者󠄃ものには、すべてのことなしらるるなり』

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イエス、ペテロのいへり、その外姑しうとめねつみてしをるを
And when Jesus was come into Peter's house, he saw his wife's mother laid, and sick of a fever.


into
〔マタイ傳8章20節〕
20 イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、れどひとまくらする所󠄃ところなし』
〔マタイ傳17章25節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』
〔マルコ傳1章29節~1章31節〕
29 會堂くわいだうをいで、たゞちにヤコブとヨハネとを伴󠄃ともなひて、シモンおよびアンデレのいへたまふ。~(31) イエス往󠄃きて、そのをとり、起󠄃おこたまへば、ねつさりてをんなかれらにつかふ。
〔ルカ傳4章38節〕
38 イエス會堂くわいだうでて、シモンのいへたまふ。シモンの外姑しうとめおもきねつわづらたれば、人々ひとびとこれがためにイエスにねがふ。
〔ルカ傳4章39節〕
39 そのかたはらにちてねつめたまへば、ねつりてをんなたちどころに起󠄃きてかれらにつかふ。
wife's
〔コリント前書9章5節〕
5 われらはほか使󠄃徒しとたち、しゅ兄弟きゃうだいたちおよびケパのごとく姉妹しまいたるつまたづさふるけんなきか。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔テモテ前書4章3節〕
3 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。

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そのさはたまへば、ねつり、をんなおきてイエスにつかふ。
And he touched her hand, and the fever left her: and she arose, and ministered unto them.


and ministered
〔ルカ傳4章38節〕
38 イエス會堂くわいだうでて、シモンのいへたまふ。シモンの外姑しうとめおもきねつわづらたれば、人々ひとびとこれがためにイエスにねがふ。
〔ルカ傳4章39節〕
39 そのかたはらにちてねつめたまへば、ねつりてをんなたちどころに起󠄃きてかれらにつかふ。
〔ヨハネ傳12章1節~12章3節〕
1 過󠄃越すぎこしまつり六日むゆか前󠄃まへに、イエス、ベタニヤにきたたまふ、ここは死人しにんうちよりよみがへらせたまひしラザロのところなり。~(3) マリヤはあたひたかまじりなきナルドのにほひあぶら一斤いっきんきたりて、イエスの御足みあしにぬり、おの頭髮かみのけにて御足みあしぬぐひしに、にほひあぶらのかをりいへ滿ちたり。
touched
〔列王紀略下13章21節〕
21 とき一箇ひとりひとはうむらんとする者󠄃ものありしが賊󠄄ぞくたうたればそのひとをエリシヤのはかにおしいれけるにそのひといりてエリシヤのほねにふるるやいきかへりて起󠄃たちあがれり
〔イザヤ書6章7節〕
7 わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔マタイ傳8章3節〕
3 イエスをのべ、かれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。
〔マタイ傳9章20節〕
20 視󠄃よ、じふ二年にねん血漏ちらうわづらひゐたるをんな、イエスのうしろにきたりて、御衣みころも總󠄂ふさにさはる。
〔マタイ傳9章29節〕
29 こゝにイエスかれらのさはりてひたまふ『なんぢらの信仰しんかうのごとくなんぢらに成󠄃れ』
〔マタイ傳14章36節〕
36 ただ御衣みころも總󠄂ふさにだにさはらしめたまはんことをねがふ、さはりし者󠄃ものはみないやされたり。
〔マタイ傳20章34節〕
34 イエスいたくあはれみてかれらのさはたまへば、たゞちにものることをて、イエスにしたがへり。
〔マルコ傳1章41節〕
41 イエスあはれみて、をのべかれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、
〔ルカ傳8章54節〕
54 しかるにイエスをとり、びてよ、起󠄃きよ』とたまへば、
〔使徒行傳19章11節~19章13節〕
11 しかして神󠄃かみはパウロのによりて尋󠄃常よのつねならぬ能力ちからあるわざおこなひたまふ。~(13) こゝ諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれき咒文󠄃じゅもんなるユダヤびと數󠄄人すにんあり、こゝろみにあくれいかれたる者󠄃ものたいして、しゅイエスのび『われパウロのぶるイエスによりて、なんぢらにめいず』とへり。

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ゆふべになりて、人々ひとびと惡鬼あくきかれたる者󠄃ものをおほく御許みもとにつれきたりたれば、イエスことばにてれい逐󠄃ひいだし、める者󠄃ものをことごとくいやたまへり。
When the even was come, they brought unto him many that were possessed with devils: and he cast out the spirits with his word, and healed all that were sick:


and he
〔マタイ傳12章22節〕
22 ここに惡鬼あくきかれたる盲目めしひ啞者󠄃おふし御許みもと連󠄃きたりたれば、これいやして啞者󠄃おふしものひ、ゆるやうにしたまひぬ。
〔マルコ傳1章25節~1章27節〕
25 イエスいましめてたまもだせ、そのひとでよ』(27) 人々ひとびとみなをどろあひひてふ『これ何事なにごとぞ、權威󠄂けんゐあるあたらしきをしへなるかな、けがれしれいすらめいずればしたがふ』
〔マルコ傳1章34節〕
34 イエスさまざまのやまひわづらおほくのひとをいやし、おほくの惡鬼あくき逐󠄃ひいだしこれものふことを免󠄄ゆるたまはず、惡鬼あくきイエスをるにりてなり。
〔マルコ傳5章8節〕
8 これはイエスけがれしれいよ、このひとより往󠄃け』たまひしにるなり。
〔マルコ傳9章25節〕
25 イエス群衆ぐんじゅうはしあつまるをて、けがれしれいいましめてひたまふおふしにて耳聾󠄃みゝしひなるれいよ、われなんぢにめいず、このよりでよ、かさねてるな』
〔使徒行傳19章13節~19章16節〕
13 こゝ諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれき咒文󠄃じゅもんなるユダヤびと數󠄄人すにんあり、こゝろみにあくれいかれたる者󠄃ものたいして、しゅイエスのび『われパウロのぶるイエスによりて、なんぢらにめいず』とへり。~(16) かくあくれいりたるひと、かれらにびかかりて二人ふたり勝󠄃ち、これを打拉うちひしぎたれば、かれ裸體はだかになりきずけてそのいへ逃󠄄でたり。
and healed
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔マタイ傳14章14節〕
14 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、これをあはれみて、そのめる者󠄃ものいやたまへり。
the even
〔マルコ傳1章32節~1章34節〕
32 ゆふべとなり、いりてのち人々ひとびとすべてのやまひある者󠄃もの惡鬼あくきかれたる者󠄃ものをイエスに連󠄃きたり、~(34) イエスさまざまのやまひわづらおほくのひとをいやし、おほくの惡鬼あくき逐󠄃ひいだしこれものふことを免󠄄ゆるたまはず、惡鬼あくきイエスをるにりてなり。
〔ルカ傳4章40節〕
40 のいるときさまざまのやまひわづら者󠄃ものをもつひと、みなこれをイエスに連󠄃きたれば、一々いちいちそのうへきていやたまふ。
they brought
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤにひろまり、人々ひとびとすべてのなやめるもの、すなはちさまざまのやまひ苦痛くるしみとにかゝれるもの、惡鬼あくきかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶ者󠄃ものなどを連󠄃きたりたれば、イエスこれいやしたまふ。
〔マタイ傳9章2節〕
2 視󠄃よ、中風ちゅうぶにてとこしをる者󠄃ものを、人々ひとびとみもとに連󠄃きたれり。イエスかれらの信仰しんかうて、中風ちゅうぶ者󠄃ものひたまふよ、こゝろやすかれ、なんぢつみゆるされたり』
〔マルコ傳2章3節〕
3 ここに四人よにんになはれたる中風ちゅうぶ者󠄃もの人々ひとびとつれきたる。
〔使徒行傳5章15節〕
15 終󠄃つひには人々ひとびとめる者󠄃もの大路おほじききたり、寢臺ねだいまたはとこうへにおく。これのうちたれにもせよ、ペテロの過󠄃ぎんとき、そのかげになりとおほはれんとてなり。

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これは預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて『かれはみづかわれらの疾患わずらひをうけ、われらのやまひ負󠄅ふ』とはれしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
That it might be fulfilled which was spoken by Esaias the prophet, saying, Himself took our infirmities, and bare our sicknesses.


Himself
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
it might
〔マタイ傳1章22節〕
22 すべてこと起󠄃おこりしは、預言者󠄃よげんしゃによりてしゅたまひしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、
〔マタイ傳2章15節〕
15 ヘロデのぬるまで彼處かしことゞまりぬ。これしゅ預言者󠄃よげんしゃによりて『われエジプトよりいだせり』とたまひしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔マタイ傳2章23節〕
23 ナザレといふまちいたりて住󠄃みたり。これは預言者󠄃よげんしゃたちにりて、かれはナザレびとよばれん、とはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

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さてイエス群衆ぐんじゅうおのれ環󠄃めぐれるをて、ともに彼方かなたきし往󠄃かんことを弟子でしたちにめいたまふ。
Now when Jesus saw great multitudes about him, he gave commandment to depart unto the other side.


saw
〔マタイ傳8章1節〕
1 イエスやまくだたまひしとき、おほいなる群衆ぐんじゅうこれにしたがふ。
〔マルコ傳1章35節~1章38節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くら程󠄃ほどに、イエス起󠄃でて、さびしきところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。~(38) イエスたま『いざ最寄もより村々むらむら往󠄃かん、われ彼處かしこにもをしへぶべし、われはこのためきたりしなり』
〔ルカ傳4章42節〕
42 あく朝󠄃あさイエスでてさびしきところにゆきたまひしが、群衆ぐんじゅうたづねて御許みもといたり、その往󠄃くことをめんとせしに、
〔ルカ傳4章43節〕
43 イエスたま『われ又󠄂またほかの町々まちまちにも神󠄃かみくに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへざるをず、わが遣󠄃つかはされしはこれためなり』
〔ヨハネ傳6章15節〕
15 イエスかれらがきたりておのれをとらへ、わうとなさんとするをり、またひとりにてやま遁󠄅のがれたまふ。
unto
〔マタイ傳14章22節〕
22 イエスたゞちに弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅうをかへすに、彼方かなたきしさき往󠄃かしむ。
〔マルコ傳4章35節〕
35 そのゆふべになりてたま『いざ彼方かなた往󠄃かん』
〔マルコ傳5章21節〕
21 イエスふねにて、またかなたにわたたまひしに、おほいなる群衆ぐんじゅうみもとにあつまる、イエス海󠄃邊󠄎うみべいませり。
〔マルコ傳6章45節〕
45 イエスたゞちに、弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅう返󠄄かへに、彼方かなたなるベツサイダにさき往󠄃かしむ。
〔マルコ傳8章13節〕
13 かくかれらをはなれ、またふねりて彼方かなた往󠄃たまふ。
〔ルカ傳8章22節〕
22 あるイエス弟子でしたちとともふねりて『みづうみの彼方かなたにゆかん』たまへば、すなは船󠄄出ふなです。

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一人ひとり學者󠄃がくしゃきたりてふ『何處いづこにゆきたまふとも、われしたがはん』
And a certain scribe came, and said unto him, Master, I will follow thee whithersoever thou goest.


I will
〔ルカ傳14章25節~14章27節〕
25 さておほいなる群衆ぐんじゅうイエスに伴󠄃ともなひゆきたれば、顧󠄃かへりみてこれひたまふ、~(27) またおの十字架じふじか負󠄅ひてわれしたが者󠄃ものならでは、弟子でしるをず。
〔ルカ傳14章33節〕
33 かくのごとくなんぢらのうちその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの退󠄃しりぞくる者󠄃ものならでは、弟子でしとなるをず。
〔ルカ傳22章33節〕
33 シモンふ『しゅよ、われなんぢとともにひとやにまでも、にまでも往󠄃かんと覺悟かくごせり』
〔ルカ傳22章34節〕
34 イエスたま『ペテロよわれなんぢにぐ、今日けふなんぢ三度みたびわれをらずといなむまではにはとりかざるべし』
〔ヨハネ傳13章36節~13章38節〕
36 シモン・ペテロふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふか』イエスこたたま『わが往󠄃ところに、なんぢいましたがふことあたはず。されどのちしたがはん』(38) イエスこたたま『なんぢがために生命いのちつるか、誠󠄃まことにまことになんぢぐ、なんぢ三度みたびわれをいなむまでは、にはとりかざるべし』
certain
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔マルコ傳12章32節~12章34節〕
32 學者󠄃がくしゃいふ『きかなよ「神󠄃かみ唯一ゆゐいつにしてほか神󠄃かみなし」とたまへるは眞󠄃まことなり。~(34) イエスそのさとこたへしをたま『なんぢ神󠄃かみくに遠󠄄とほからず』のちたれもあへてイエスに者󠄃ものなかりき。
〔ルカ傳9章57節〕
57 途󠄃みち往󠄃くとき、あるひとイエスにふ『何處いづこ往󠄃たまふともわれしたがはん』
〔ルカ傳9章58節〕
58 イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、されどひとまくらする所󠄃ところなし』
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。

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イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、れどひとまくらする所󠄃ところなし』
And Jesus saith unto him, The foxes have holes, and the birds of the air have nests; but the Son of man hath not where to lay his head.


and
〔詩篇84章3節〕
3 誠󠄃まことやすずめはやどりをえ燕子つばくらめはそのひなをいるるをえたり萬軍ばんぐんのヱホバわがわうわが神󠄃かみよ これなんぢの祭壇さいだんなり
〔詩篇104章17節〕
17 とりはそのなかにをつくりつる松󠄃まつをそのすまひとせり
the Son
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみかつともし しゆわれをねんごろにおもひたまふ なんぢはわがたすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇69章29節〕
29 かくてわれはくるしみかつうれひあり 神󠄃かみよねがはくはなんぢのすくひわれを高處たかきところにおかんことを
〔詩篇109章22節〕
22 われは貧󠄃まづしくしてともし わがこゝろうちにてきずをうく
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔ルカ傳2章7節〕
7 初子うひごをうみこれぬの包󠄃つゝみて馬槽うまぶねさせたり。旅󠄃舍はたごやにをるところなかりしゆゑなり。
〔ルカ傳2章12節〕
12 なんぢらぬのにて包󠄃つゝまれ、馬槽うまぶねしをる嬰兒みどりごん、これそのしるしなり』
〔ルカ傳2章16節〕
16 すなは急󠄃いそ往󠄃きて、マリヤとヨセフと、馬槽うまぶねしたる嬰兒みどりごとに尋󠄃たづねあふ。
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデのいへつかさクーザのつまヨハンナおよびスザンナ、ほかにもおほくのをんな、ともなひゐて財產ざいさんをもてかれらにつかへたり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。

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また弟子でし一人ひとりいふ『しゅよ、往󠄃きて父󠄃ちちはうむることをゆるしたまへ』
And another of his disciples said unto him, Lord, suffer me first to go and bury my father.


another
〔ルカ傳9章59節~9章62節〕
59 またあるひとひたまふわれしたがへ』かれふ『まづ往󠄃きて父󠄃ちちはうむることをゆるたまへ』~(62) イエスひたまふすきにつけてのちうしろ顧󠄃かへりみる者󠄃ものは、神󠄃かみくに適󠄄かな者󠄃ものにあらず』
suffer
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにん所󠄃ところ往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにもはゝのためにもけがすべからず
〔レビ記21章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところよりいづべからずその神󠄃かみ聖󠄃所󠄃きよきところけがすべからずはその神󠄃かみにんしよくそゝぎあぶらかうべにあればなりわれはヱホバなり
〔民數紀略6章6節〕
6 そのぞくはなれてをヱホバにせしむるあひだすべ死骸しかばね近󠄃ちかづくべからず
〔民數紀略6章7節〕
7 その父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいしにたるときにもこれがためにけがすべからずはそのぞくはなれて神󠄃かみしたる記號しるしそのかうべにあればなり
〔申命記33章9節〕
9 かれはその父󠄃ちちまたはそのはゝにつきていへわれはこれをずと又󠄂またかれ自己おのれ兄弟きやうだい認󠄃みとめずまた自己おのれ子等こども顧󠄃かへりみざりきはなんぢのことば遵󠄅したがひなんぢ契󠄅約けいやくまもりてなり
〔申命記33章10節〕
10 かれらはなんぢ式例さだめをヤコブにをしなんぢ律法おきてをイスラエルにをし又󠄂またかうなんぢはな前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいなんぢだんうへにささぐ
〔列王紀略上19章20節〕
20 うしすててエリヤのあとはせゆきていひけるは請󠄃われをしてわが父󠄃母ちちはは接吻くちつけせしめよしかるのちわれなんぢにしたがはんとエリヤかれにいひけるは還󠄃かへわれなんぢなにをなしたるやと
〔列王紀略上19章21節〕
21 エリシヤかれをはなれて還󠄃かへひとくびきうしをとりてこれをころしうし器󠄃具󠄄うつはたきその肉󠄁にく煮󠄃たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たち往󠄃きエリヤにしたがひてこれつかへたり
〔ハガイ書1章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ是民このたみはヱホバの殿みや建󠄄たつべき時期ときいまきたらずといへり
〔マタイ傳19章29節〕
29 またおほよのためにあるひいへあるひ兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちちあるひははあるひあるひ田畑たはたつる者󠄃もの數󠄄倍すうばいけ、また永遠󠄄とこしへ生命いのちがん。
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。

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イエスひたまふわれしたがへ、にたる者󠄃ものにそのにたる者󠄃ものはうむらせよ』
But Jesus said unto him, Follow me; and let the dead bury their dead.


Follow
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(22) たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔ヨハネ傳1章43節〕
43 くるイエス、ガリラヤに往󠄃かんとし、ピリポにあひてたま『われにしたがへ』
and
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみ放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめけりといへどにたる者󠄃ものなり。
follow
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(22) たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔ヨハネ傳1章43節〕
43 くるイエス、ガリラヤに往󠄃かんとし、ピリポにあひてたま『われにしたがへ』

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かくてふねたまへば、弟子でしたちもしたがふ。
And when he was entered into a ship, his disciples followed him.


(Whole verse)
〔マタイ傳9章1節〕
1 イエスふねにのり、わたりておのまちにきたりたまふ。
〔マルコ傳4章36節〕
36 弟子でしたち群衆ぐんじゅうはなれ、イエスのふねにゐたまふままともづ、ほかふねしたがひゆく。
〔ルカ傳7章22節〕
22 こたへてひたまふ往󠄃きてなんぢらがきゝせし所󠄃ところをヨハネにげよ。盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。

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視󠄃よ、海󠄃うみおほいなる暴風あらしおこりて、ふねなみおほはるるばかりなるに、イエスはねむりゐたまふ。
And, behold, there arose a great tempest in the sea, insomuch that the ship was covered with the waves: but he was asleep.


but
〔ルカ傳8章23節〕
23 わたるほどにイエスねむりたまふ。颶風はやてみづうみにおろし、ふねみづ滿ちんとしてあやふかりしかば、
〔ヨハネ傳6章17節〕
17 船󠄄ふねにのり海󠄃うみわたりて、カペナウムに往󠄃かんとす。旣󠄁すで暗󠄃くらくなりたるに、イエスいまきたりたまはず。
〔ヨハネ傳6章18節〕
18 大風おほかぜふきて海󠄃うみややに荒出あれいづ。
〔ヨハネ傳11章5節〕
5 イエスはマルタと、その姉妹しまいと、ラザロとをあいたまへり。
〔ヨハネ傳11章6節〕
6 ラザロのみたるをきて、その居給ゐたまひしところになほ二日ふつかとゞまり、
〔ヨハネ傳11章15節〕
15 われかしこにらざりしことなんぢのためによろこぶ、なんぢをしてしんぜしめんとてなり。れどわれいまそのもと往󠄃くべし』
there
〔詩篇107章23節~107章27節〕
23 ふねにて海󠄃うみにうかび大洋おほうみにてわざをいとなむ者󠄃ものは~(27) こなかなたにかたぶきゑひたる者󠄃もののごとく踉蹌よろぼひてなす所󠄃ところをしらず
〔イザヤ書54章11節〕
11 なんぢくるしみをうけ暴風はやちにひるがへされ 安慰なぐさめをえざるものよ われうるはしき彩󠄃色いろどりをなしてなんぢのいしをすゑ あをたまをもてなんぢのもとゐをおき
〔ヨナ書1章4節〕
4 ときにヱホバ大風おほかぜ海󠄃うみうへ起󠄃おこしたまひてはげしき颺風はやて海󠄃うみにありければふねほとんどやぶれんとせり
〔ヨナ書1章5節〕
5 かかりしかば船󠄄夫ふなびとおそれておの〳〵おのれの神󠄃かみ又󠄂またふねかろくせんとてそのうちなる載荷つみに海󠄃うみなげすてたり しかるにヨナはふねおくくだりゐてふし酣睡うまいせり
〔マルコ傳4章37節〕
37 ときはげしき颶風はやておこり、なみうち込󠄃みて、ふね滿つるばかりなり。
〔マルコ傳4章38節〕
38 イエスはともかたしとねまくらとしてねたまふ。弟子でしたち起󠄃おこしてふ『よ、われらのほろぶるを顧󠄃かへりたまはぬか』
〔使徒行傳27章14節~27章38節〕
14 幾程󠄃いくほどもなくユーラクロンといふ疾風はやてそのしまよりきおろし、~(38) 人々ひとびと食󠄃しょく飽󠄄きてのち穀󠄃物こくもつ海󠄃うみてて船󠄄ふねかろくせり。
〔コリント後書11章25節〕
25 しもとにてたれしことたび、いしにてたれしことひとたび、破船󠄄はせん遭󠄃ひしこと三度みたびにして一晝夜いちちうや海󠄃うみにありき。
〔コリント後書11章26節〕
26 しばしば旅󠄃行りょかうしてかは難󠄄なん盜賊󠄄たうぞく難󠄄なん同族どうぞく難󠄄なん異邦󠄆人いはうじん難󠄄なん市中しちゅう難󠄄なん荒野あらの難󠄄なん海󠄃上かいじゃう難󠄄なんにせ兄弟きゃうだい難󠄄なんにあひ、

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弟子でしたち御許みもとにゆき、起󠄃おこしてふ『しゅよ、すくひたまへ、われらはほろぶ』
And his disciples came to him, and awoke him, saying, Lord, save us: we perish.


and awoke
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよなんぞはるかにたちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときにかくれたまふや
〔詩篇44章22節〕
22 われらは終󠄃日ひねもすなんぢのためににわたされ屠󠄃ほふられんとするひつじごとくせられたり
〔詩篇44章23節〕
23 しゆよさめたまへいかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへにすてたまふなかれ
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔マルコ傳4章38節〕
38 イエスはともかたしとねまくらとしてねたまふ。弟子でしたち起󠄃おこしてふ『よ、われらのほろぶるを顧󠄃かへりたまはぬか』
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。
〔ルカ傳8章24節〕
24 弟子でしたち御側みそばにより、起󠄃おこしてふ『きみよ、きみよ、われらはほろぶ』イエス起󠄃きてかぜなみとをいましたまへば、ともにしづまりてなぎとなりぬ。
save
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下20章12節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと

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かれらにたま『なにゆゑおくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』すなは起󠄃きて、かぜ海󠄃うみとをいましたまへば、おほいなるなぎとなりぬ。
And he saith unto them, Why are ye fearful, O ye of little faith? Then he arose, and rebuked the winds and the sea; and there was a great calm.


Why
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔マタイ傳6章30節〕
30 今日けふありて明日あすれらるるくさをも、神󠄃かみはかくよそほたまへば、ましてなんぢらをや、ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ。
〔マタイ傳14章30節〕
30 しかるにかぜおそれ、しづみかかりければさけびてふ『しゅよ、われすくひたまへ』
〔マタイ傳14章31節〕
31 イエスたゞちに御手みてべ、これをとらへてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにうたがふか』
〔マタイ傳16章8節〕
8 イエスこれりてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにパンきことをかたふか。[*或は「パンなき故ならんと語り合ふか」と譯す。]
〔マルコ傳4章40節〕
40 かく弟子でしたちにたま『なにゆゑかくおくするか、信仰しんかうなきはなんぞ』
〔ルカ傳8章25節〕
25 かく弟子でしたちにたま『なんぢらの信仰しんかういづこにるか』かれらおそあやしみてたがひふ『こはたれぞ、かぜみづとにめいたまへばしたがふとは』
〔ロマ書4章20節〕
20 しんをもて神󠄃かみ約束やくそくうたがはず、信仰しんかうによりつよくなりて神󠄃かみ榮光えいくわうし、
and rebuked
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕
8 海󠄃うみみづながれ胎內たいないよりわきいでしときをもてこれとぢこめたりしや~(11) いはこゝまではきたるべしこゝこゆべからず なんぢたかなみここにとゞまるべしと
〔詩篇65章7節〕
7 海󠄃うみのひびき狂瀾おほなみのひびき もろもろのたみのかしがましきをしづめたまへり
〔詩篇89章9節〕
9 なんぢ海󠄃うみのあるるををさめ そのなみのたちあがらんときはこれをしづめたまふなり
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇104章6節~104章9節〕
6 ころもにておほふがごとく大水おほみづにてをおほひたまへり みづたたへてやまのうへをこゆ~(9) なんぢさかひをたててこれをこえしめず ふたゝびをおほふことなからしむ
〔詩篇107章28節~107章30節〕
28 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで~(30) かれらはおのがしづかなるをよろこぶ かくてヱホバはかれらをその望󠄇のぞむところのみなとにみちびきたまふ
〔詩篇114章3節~114章7節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔箴言8章28節〕
28 かれうへに雲氣そらをかたくさだわだいづみをつよくならしめ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて みづをしてそのきしえざらしめ またもとゐさだめたまへるとき
〔イザヤ書50章2節~50章4節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり~(4) しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔ナホム書1章4節〕
4 かれ海󠄃うみ指斥いましめこれかわかし河々かは〴〵をしてことごとくかれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきれレバノンのはな凋󠄃しぼ
〔ハバクク書3章8節〕
8 ヱホバよなんぢむまなんぢ拯救すくひくるまりたまふ これかはにむかひていかりたまふなるか かはにむかひてなんぢ忿怒いかりはつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひてなんぢ憤恨いきどほりもらたまふなるか
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみてふ『こは如何いかなるひとぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。
〔マルコ傳4章41節〕
41 かれらいたおそれてたがひふ『こはたれぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』
〔マルコ傳6章48節~6章51節〕
48 かぜ逆󠄃さからふにりて、弟子でしたちのわづらふをて、夜明よあけ四時よじごろ、海󠄃うみうへあゆみ、そのもといたりて、往󠄃過󠄃ぎんとしたまふ。~(51) かく弟子でしたちのもとにゆき、ふねのぼたまへば、かぜやみたり。弟子でしたちこゝろうちにていたをどろく、
〔ルカ傳8章24節〕
24 弟子でしたち御側みそばにより、起󠄃おこしてふ『きみよ、きみよ、われらはほろぶ』イエス起󠄃きてかぜなみとをいましたまへば、ともにしづまりてなぎとなりぬ。
〔ルカ傳8章25節〕
25 かく弟子でしたちにたま『なんぢらの信仰しんかういづこにるか』かれらおそあやしみてたがひふ『こはたれぞ、かぜみづとにめいたまへばしたがふとは』
〔ヨハネ黙示録10章2節〕
2 そのにはひらきたるちひさまきものをもち、みぎあし海󠄃うみうへにおき、ひだりあしうへにおき、

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人々ひとびとあやしみてふ『こは如何いかなるひとぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』
But the men marvelled, saying, What manner of man is this, that even the winds and the sea obey him!


(Whole verse)
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔マタイ傳15章31節〕
31 群衆ぐんじゅうは、啞者󠄃おふしものいひ、不具󠄄かたは癒󠄄え、跛者󠄃あしなへあゆみ、盲人めしひえたるをこれあやしみ、イスラエルの神󠄃かみあがめたり。
〔マルコ傳1章27節〕
27 人々ひとびとみなをどろあひひてふ『これ何事なにごとぞ、權威󠄂けんゐあるあたらしきをしへなるかな、けがれしれいすらめいずればしたがふ』
〔マルコ傳6章51節〕
51 かく弟子でしたちのもとにゆき、ふねのぼたまへば、かぜやみたり。弟子でしたちこゝろうちにていたをどろく、
〔マルコ傳7章37節〕
37 またはなはだしく打驚うちをどろきてふ『かれのししことみなよし、聾󠄃者󠄃みゝしひをもきこえしめ、啞者󠄃おふしをもものいはしむ』

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イエス彼方かなたにわたり、ガダラびとにゆきたまひしとき、惡鬼あくきかれたる二人ふたりのもの、はかよりできたりてこれ遇󠄃ふ。そのたけきことはなはだしく、其處そこ途󠄃みちひと過󠄃ぬほどなり。
And when he was come to the other side into the country of the Gergesenes, there met him two possessed with devils, coming out of the tombs, exceeding fierce, so that no man might pass by that way.


Gergesenes
〔創世記10章16節〕
16 エブスびとアモリびとギルガシびと
〔創世記15章21節〕
21 アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
coming
〔マルコ傳5章2節~5章5節〕
2 イエスのふねよりあがたまふとき、けがれしれいかれたるひとはかよりでて、たゞちに遇󠄃ふ。~(5) よるひるも、えずはかあるひはやまにてさけび、おのいしにてきずつけゐたり。
〔ルカ傳8章27節〕
27 をかのぼりたまふとき、そのまちひとにて惡鬼あくきかれたる者󠄃ものきたり遇󠄃ふ。このひとひさしきあひだころも著󠄄ず、またいへ住󠄃まずしてはかうちにゐたり。
〔ルカ傳8章29節〕
29 これはイエスけがれしれいに、このひとより往󠄃かんことをめいたまひしにる。このひとけがれしれいにしばしばとらへられ、くさり足械あしかせとにてつなまもられたれど、そのつなぎをやぶり、惡鬼あくき逐󠄃はれて、荒野あらの往󠄃けり。[*或は「久しく」と譯す。]
so
〔士師記5章6節〕
6 アナテのシヤムガルのときまたヤエルのときには大路おほぢ通󠄃行とほ者󠄃ものなく途󠄃みちひとこみちあゆ
when
〔マルコ傳5章1節~5章20節〕
1 かく海󠄃うみ彼方かなたなるゲラセネびといたる。~(20) かれゆきてイエスの如何いかおほいなることおのれになしたまひしかをデカポリスにひろめたれば、人々ひとびとみなあやしめり。
〔ルカ傳8章26節~8章39節〕
26 遂󠄅つひにガリラヤにむかへるゲラセネびと著󠄄く。~(39) たま『なんぢのいへかへりて、神󠄃かみ如何いかおほいなることなんぢになしたまひしかを具󠄄つぶさげよ』かれゆきて、イエスの如何いかおほいなることおのれになしたまひしかをあまねくそのまちひろめたり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。

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視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
And, behold, they cried out, saying, What have we to do with thee, Jesus, thou Son of God? art thou come hither to torment us before the time?


What
〔サムエル後書16章10節〕
10 わういひけるはゼルヤの子等こらなんぢらのあづかるところにあらずかれのろふはヱホバかれにダビデをのろへといひたまひたるによるなればたれなんぢなんぞしかするやといふべけんや
〔サムエル後書19章22節〕
22 ダビデいひけるはなんぢらゼルヤのなんぢらのあづかるところにあらず爾等なんぢら今日けふわれてきとなる今日けふあにイスラエルのうちにてひところすべけんやわれあにわが今日けふイスラエルのわうとなりたるをしらざらんやと
〔ヨエル書3章4節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべてのくになんぢわれなにのかかはりあらんや なんぢがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや われ返󠄄報むくいをなさんとならばわれたちま迅󠄄速󠄃すみやかなんぢらがなししことをもてそのかうべかへらしめん
〔マルコ傳1章24節〕
24 『ナザレのイエスよ、われらはなんぢなに關係かゝはりあらんや、なんぢわれらをほろぼさんとて來給きたまふ。われはなんぢたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔ルカ傳4章34節〕
34 『ああ、ナザレのイエスよ、われらはなんぢとなにの關係かゝはりあらんや。われらをほろぼさんとて來給きたまふか。われはなんぢのたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
〔ヨハネ傳2章4節〕
4 イエスたま『をんなよ、われなんぢとなにの關係かゝはりあらんや、ときいまきたらず』
thou Son
〔マタイ傳4章3節〕
3 こゝろむる者󠄃ものきたりてふ『なんぢ神󠄃かみならば、めいじてこれいしをパンとらしめよ』
〔マルコ傳3章11節〕
11 またけがれしれいイエスをごとに、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふし、さけびて『なんぢは神󠄃かみなり』とひたれば、
〔ルカ傳4章41節〕
41 惡鬼あくきもまたおほくのひとよりでてさけびつつふ『なんぢは神󠄃かみなり』これめてものふことを免󠄄ゆるたまはず、惡鬼あくきそのキリストなるをるにりてなり。
〔使徒行傳16章17節〕
17 かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
〔ヤコブ書2章19節〕
19 なんぢ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなりとしんずるか、かくしんずるはし、惡鬼あくきまたしんじてわなゝけり。
torment
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのがくらゐたもたずしておの居所󠄃ゐどころはなれたる御使󠄃みつかひを、おほいなる審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことは繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅたまへり。

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はるかにへだたりておほくのぶたひとむれ食󠄃しょくしゐたりしが、
And there was a good way off from them an herd of many swine feeding.


an
〔レビ記11章7節〕
7 猪󠄃ぶたこれひづめあひ分󠄃わかひづめまつたく分󠄃わかるれども反蒭にれかむことをせざれば汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔申命記14章8節〕
8 またぶたこれひづめわかるれども反蒭にれはむことをせざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢ是等これらもの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねさはるべからず
〔イザヤ書65章3節〕
3 このたみはまのあたりつねにわがいかりをひき そののうちにて犧牲いけにへをささげ かはらだんにてかうをたき
〔イザヤ書65章4節〕
4 はかのあひだにすわり隱密ひそかなるところにやどり 猪󠄃ゐのこ肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔マルコ傳5章11節〕
11 彼處かしこ山邊󠄎やまべぶたおほいなるむれ食󠄃しょくしゐたり。
〔ルカ傳8章32節〕
32 彼處かしこやまに、おほくのぶたひとむれ食󠄃しょくたりしが、惡鬼あくきどもぶたるをゆるたまはんことを請󠄃ひたれば、イエスゆるたまふ。
〔ルカ傳15章15節〕
15 往󠄃きてあるひと依附よりすがりしに、ひとかれをはた遣󠄃つかはしてぶた飼󠄃はしむ。
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれぶた食󠄃くらいなごまめにて、おのはらみたさんとおも程󠄃ほどなれどなにをもあたふるひとなかりき。

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惡鬼あくきども請󠄃ひてふ『もしわれらを逐󠄃いださんとならば、ぶたむれ遣󠄃つかはしたまへ』
So the devils besought him, saying, If thou cast us out, suffer us to go away into the herd of swine.


(Whole verse)
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔マルコ傳5章12節〕
12 惡鬼あくきどもイエスにもとめてふ『われらを遣󠄃つかはしてぶたらしめたまへ』
〔ルカ傳8章30節~8章33節〕
30 イエスこれ『なんぢのなにか』たまへば『レギオン』とこたふ、おほくの惡鬼あくきそのうちりたるゆゑなり。~(33) 惡鬼あくきひとでてぶたりたれば、そのむれがけより湖水みづうみくだりておぼれたり。
〔ヨハネ黙示録12章12節〕
12 このゆゑてんおよびてん住󠄃める者󠄃ものよ、よろこべ、海󠄃うみとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、惡魔󠄃あくまおのがとき暫時しばしなるをり、おほいなる憤恚いきどほりいだきてなんぢのもとにくだりたればなり』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録20章1節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、

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かれらにたま『ゆけ』惡鬼あくきいでてぶたりたれば、視󠄃よ、そのむれみながけより海󠄃うみくだりて、みづにたり。
And he said unto them, Go. And when they were come out, they went into the herd of swine: and, behold, the whole herd of swine ran violently down a steep place into the sea, and perished in the waters.


Go
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔ヨブ記1章10節~1章12節〕
10 なんぢかれとそのいへおよびその一切すべて所󠄃有󠄃物もちもの周󠄃圍󠄃まはり藩屛まがきまうけたまふにあらずや なんぢかれがなすところをこと〴〵成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの遍󠄃あまねし~(12) ヱホバ、サタンにいひたまひけるは視󠄃かれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものなんぢまかたゞかれのなんぢをつくるなかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
〔ヨブ記2章3節~2章6節〕
3 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢこゝろをもちひてわがしもべヨブをしや かれのごとく完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかるひとにあらざるなり なんぢわれを勸󠄂すゝめてゆゑなきにかれ打惱うちなやまさしめしかどかれなほおのれまつたうしてみづかかたくす~(6) ヱホバ、サタンにいひたまひけるはかれなんぢまかたゞかれの生命いのち害󠄅そこななかれと
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔ヨハネ黙示録20章7節〕
7 千年せんねん終󠄃をはりてのちサタンはをりよりはなたれ、
the whole
〔ヨブ記1章13節~1章19節〕
13 あるヨブのむすこむすめそのだい一のあにいへにてもの食󠄃さけのみゐたるとき(19) 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔マルコ傳5章13節〕
13 イエスゆるしたまふ。けがれしれいいでて、ぶたりたれば、二千にせん匹󠄃びきばかりのむれ海󠄃うみむかひて、がけけくだり、海󠄃うみおぼれたり。
〔ルカ傳8章33節〕
33 惡鬼あくきひとでてぶたりたれば、そのむれがけより湖水みづうみくだりておぼれたり。

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飼󠄃者󠄃ものども逃󠄄げてまちにゆき、すべてのこと惡鬼あくきかれたりし者󠄃ものこととをげたれば、
And they that kept them fled, and went their ways into the city, and told every thing, and what was befallen to the possessed of the devils.


(Whole verse)
〔マルコ傳5章14節~5章16節〕
14 飼󠄃者󠄃ものども逃󠄄往󠄃きて、まちにもさとにもげたれば、人々ひとびと何事なにごと起󠄃おこりしかをんとてづ。~(16) かの惡鬼あくきかれたる者󠄃ものうへにありしことと、ぶたこととを者󠄃ものども、これ具󠄄つぶさげたれば、
〔ルカ傳8章34節~8章36節〕
34 飼󠄃者󠄃ものども起󠄃おこりしこと逃󠄄往󠄃きて、まちにもさとにもげたれば、~(36) かの惡鬼あくきかれたるひとすくはれし事柄ことがら者󠄃ものどもこれかれらにげたれば、
〔使徒行傳19章15節~19章17節〕
15 あくれいこたへてふ『われイエスをり、又󠄂またパウロをる。れどなんぢらはたれぞ』~(17) ことエペソに住󠄃すべてのユダヤびととギリシヤびととにれたれば、おそれかれら一同いちどうのあひだにしゃうじ、しゅイエスのあがめらる。

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視󠄃よ、まちひとこぞりてイエスにはんとてできたり、かれて、この地方ちはうよりたまはんことを請󠄃へり。
And, behold, the whole city came out to meet Jesus: and when they saw him, they besought him that he would depart out of their coasts.


they besought
〔申命記5章25節〕
25 われらなんぞにいたるべけんやこのおほいなるわれらをやきほろぼさんとするなりわれらもしこのうへになほわれらの神󠄃かみヱホバのこゑきかしぬべし
〔サムエル前書16章4節〕
4 サムエル、ヱホバのいひたまひしごとくなしてベテレヘムにいたるまち長老としよりおそれてこれをむかへいひけるはなんぢ平󠄃康おだやかなることのためにきたるや
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記22章17節〕
17 かれ神󠄃かみいひけらく我儕われらはなれたまへ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれらのためになになすことをんと
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
〔マルコ傳5章17節〕
17 人々ひとびとイエスにそのさかひたまはんこともとむ。
〔マルコ傳5章18節〕
18 イエスふねらんとしたまふとき、惡鬼あくきかれたりしものともらんことねがひたれど、
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
〔ルカ傳8章37節~8章39節〕
37 ゲラセネ地方ちはう民衆みんしゅう、みなイエスにたまはんことを請󠄃ふ。これおほいおそれたるなり。こゝにイエスふねりてかへたまふ。~(39) たま『なんぢのいへかへりて、神󠄃かみ如何いかおほいなることなんぢになしたまひしかを具󠄄つぶさげよ』かれゆきて、イエスの如何いかおほいなることおのれになしたまひしかをあまねくそのまちひろめたり。
〔使徒行傳16章39節〕
39 きたなだめて二人ふたり連󠄃いだし、かつまちらんことを請󠄃ふ。